日頃プレイしているゲームについて書いていこうと思います。

2020/04/30

[ボーダーブレイク] 雷花・燐/脚部の強みを考えるの巻!

event_note4/30/2020 editBy しにがみっ! forumNo comments
こんばんは、「しにがみっ!」です。

中量型カテゴリの中では優秀なダッシュ速度を誇る雷花・燐の脚部
☆3なのだから弱いってことはない、ちょっぴり微妙、だが絶妙なのだ!

雷花・燐/脚の強さを考える!


まずは性能の確認から。

雷花・燐/脚
雷花シリーズの最終形。
薄めの装甲(C-)、中量型としては少なめな積載猶予(3931)ながら、中量型としてはかなり速いのダッシュ速度B+(25.2m/s)を誇るダッシュ速度特化脚!
歩行もC-と必要十分で各種アクションチップとの相性も良い。
ダッシュ特化の脚、巡航を使うことはほぼ無いので今回は割愛。

やはりこの脚を採用するにあたっては、このダッシュ速度B+(25.2m/s)にどれだけ魅力を感じるかが重要になってきます。

脚部において重要なステータス

ボーダーブレイクのアセンにとって、とても重要な役割を果たす脚部。
『先に脚部を決めて、それにどれだけ載せるか』といった組み立て方をする人もいるほど軸になる部位だと思います。

その中でも重要なステータスが『ダッシュ速度』と『重量耐性(積載量)』だと思っています。

ダッシュ速度は、その名の通りダッシュ時の速度を決めるもので、ここが高ければ高いほど高速で移動できる機体に組み上がります。
ボーダーブレイクというゲームは、ダッシュによる移動がほとんどを占めるので、ここの数字がそのまま機体のスピードだと言っても過言ではありません。

重量耐性(積載量)は、『この脚にどれだけのものを載せられるか』という数値で、重量耐性から脚部の重量を引いた値が積載量となります。
機体パーツについては、基本的に装甲や性能が上がれば上がるほど重量が重くなっていき、武器についても高威力・高性能になるほど重量が重くなっていきます。
なので、ここの数値が高いと高装甲である重量型の胴や頭を積めたり、高威力な主武器・副武器・特別装備等をガンガン積めたりできるので、高いほどアセンに自由度が出ます。

次に重要なのが『装甲』と『歩行』

装甲は言わずもがな、単純に硬いほうが良いということ。
戦闘で被弾しやすい胴や頭ほど重要なステータスではありませんが、柔らかいよりは硬いほうが良いですね。
ただ『ダッシュ速度を下げて装甲の高い脚を選ぼう!』とまではならない、そんな感覚だと思います。

歩行はテクテク歩きの速度を示しており、ブーストが切れた時にお世話になるステータス。
基本的にはダッシュでの移動が主軸なので、ここを優先してアセンを組むことは無さそうですが、あまりに低いと空中機動が重くなるのである程度は欲しいですね。
アクションチップ使用時の移動距離にも差が出てくるので、歩行はC前後あると安心かと。

そして最後は『巡航』

巡航は正直、かなり特化した値じゃないと扱うのは難しい項目だと思います。
巡航速度がそこそこあっても、ダッシュ速度が上回っていればダッシュ連打しちゃうので、中途半端な数値なら無視しても大丈夫なステータスかと。
かなり特化した数値ならって感じですが、今回は割愛!

私的にはこんな感じで脚を評価していますね!

中量型ではライバル多し、見方を変えれば抜群に強し!

さて、本題である『雷花・燐/脚』の性能ですが、やはり目を瞠るのはダッシュ速度B+(25.2m/s)という数値。
これは、同じ中量型のダッシュB+を持つ脚の中でも最速で、A-まであと+0.2m/sで届くという速度です。
そんな速度を持ちながら、3931という積載量に装甲C-、歩行C-、巡航C-を持つ燐脚は十分に強いと思っています。

しかしながら、中量型の脚にはライバルが多い!

燐と同じくダッシュ速度に重点を置いたE.D.G.-δ/脚は、積載量こそガクンと下がり軽量型並になってしまいますが、ダッシュ速度A-(25.4m/s)を誇ります。
少しダッシュ速度を妥協すれば装甲と積載が増える、サービス開始時からド定番のクーガーNX/脚が立ちはだかります。
さらにもう少し速度を落とせば、同じく雷花シリーズの雷花・麗/脚が大きくシェアを伸ばしており、その下にはエンフォーサー3型/脚なども控えています。

ダッシュ速度重視の中量型の脚ではダッシュ速度B+のものも多く、それらに燐脚が勝っているところはほんの少しのダッシュ速度のみであるということ!
(装甲や積載量でだいたい負けてる)

うぅ、このままでは『別に燐脚じゃなくてもよくね?』になってしまう・・・。

ということで、目線を変えて『ほぼほぼダッシュA-な脚である!』と見てみるとどうだろうか!?

中量型の脚ではE.D.G.-δに次ぐ唯一無二のほぼダッシュA-脚として地位を確立できそうな予感がしてきましたよ!!
その他のダッシュA-な脚はすべて軽量型であり積載量は3500前後なので、3931も載せられるほぼダッシュA-脚としてはまさに抜群の積載量を誇ります。

軽量としてはダッシュ速度の遅め(B+〜A-)な軽量型の脚に対しては、ほとんど同じ速度を持ちながら装甲と積載量の差で圧倒できます。
まぁダッシュの遅い軽量脚はほぼ☆1か☆2なので、それに対して☆3がドヤってもってのはありますが・・・。
それでも、ダッシュA-の軽量脚に重量耐性チップを挿してカツカツに載せるより、燐脚にダッシュⅡ(+0.15m/s)+脚部強化(+0.05m/s、重量耐性+20)を挿してダッシュ速度A-を実現しつつ上半身を硬くしたほうが強そうではあります。

ここが重要で、『軽量型クラスのダッシュ速度が欲しいけど、重い武器や硬い機体パーツも何箇所か載せたい!』といったわがままボーダーにピッタリの雷花・燐/脚!

どうです!?
欲しくなってきたでしょう!?

雷花・燐/脚を使ったアセン!


といったことで、私は雷花・燐/脚を使っています。
積載量の関係上、重火力兵装は流石に諦め。
遊撃と支援は武器が重めなため、中量型パーツで固めれば載ります。

ですが、やはりダッシュ速度を活かすには強襲っしょ!ってことで出来上がったアセンがこれ!
雷花・燐/脚を使ったアセン
中量型でアセンを考えていくと、自然と『NXか麗かなぁ〜』となるんですが、このアセンでは燐がピッタリ。

「ショットガンを使いたい、久々に41を握りたい」から始まったこのアセン。
戦闘もコア凸もしたいので装甲と出力を兼ね備えたレギオ胴、リロード腕が必要なためリッター腕か燐腕、近接は使わないので軽いやつってところまで決定!

『軽めの頭+載る軽量脚』または『重めの頭+速い中量脚』の2択でしたが、今回は後者を採用。
ってことで装甲高めのAT頭を載せて、重量超過しない積載量の中でダッシュ速度を最大限まで高めると・・・しっくりきた脚部が・・・雷花・燐/脚!!!

高装甲と高機動で、戦闘コア凸ばっちこい!
レギオ胴とトルネードなので、エリア移動での防衛や後ろから追いかけての防衛には向きませんが、前を向いたときの強さはしっかりあります。
重量耐性チップなしで重量超過しないので、脚部用チップに自由度があるのも○。

そして見た目も美しい。
恵まれた体格、大きい肩幅にガッシリとした胸板、それを支えるスラッとした脚・・・いい!!

いかがでしたでしょうか。
クーガーNXや雷花・麗のような積載猶予・汎用性はありません。
かといって軽量高速機ほど速くはありません。

しかし!

ギリギリ中量型の積載量を持ちながらほぼほぼダッシュA-を誇る速度を持った雷花・燐/脚はとても絶妙、絶妙にいいんです!!

それではまた~ノシ
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