日頃プレイしているゲームについて書いていこうと思います。

2020/09/07

[ボーダーブレイク] PS4版に新機体『キャバルリー』シリーズ実装!

こんばんは、「しにがみっ!」(@sinigami_blog)です。

本日9月7日にフレームロットが更新され、『キャバルリー』シリーズが実装されました!
早速性能を見ていきましょう〜!

PS4版に実装された『キャバルリー』シリーズ!


星1・・・『キャバルリーE』『キャバルリーEC』
星2・・・『キャバルリーIP』
星3・・・『キャバルリーFLS』

以上の4種類が実装されました!
このキャバルリーシリーズ、機体タイプのカテゴリは『重量型』!
では性能を見ていきましょう!

キャバルリー 頭

キャバルリー 頭
3段階目の強化は索敵ですね。
索敵はあったらあったで嬉しいですが、無くてもまぁなんとかなるパラメータなので、2凸でも十分に実用範囲になってきそうです。

キャバルリーの頭はなんといってもその圧倒的な索敵距離ですね!
特化したであろうECやIPはなんと凸ると300m超え!
重量型で索敵に重きを置いたものは少ないので、硬さと索敵の両立が必要な方には刺さるかも。

☆☆☆のFLSは索敵距離が犠牲になったものの、射撃補正などを上げてバランスの良い仕上がりになっていますね!

キャバルリー 胴

キャバルリー 胴
3段階目の強化はエリア移動ですね。
重量型のエリア移動強化はランドバルク、ヤーデに続いて3種類目。

重量は比較的軽めながらしっかりと硬く、特化したであろうECとIPのエリア移動はなんと3秒台!
下手な中量型よりも速くエリア移動できちゃう胴なので、状況やMAPとの相性などを見極めて使いたい胴かと!
特に☆☆のIPは3.2秒と超速く、ブースター量も確保しつつSP供給もプラスなので、エリア移動の速い重量胴を探してる方には刺さる逸品!

☆☆☆のFLSはエリア移動こそそこそこに落ち着いたものの、高めのN-DEFを手に入れてバランスのいい仕上がりになっていますね!

キャバルリー 腕

キャバルリー 腕
3段階目の強化は反動吸収ですね。
反動吸収は使う主武器に大きく依存するので、アセンと要相談な要素かと!

そもそも重量型の腕では反動吸収は高めに設定されていることが多いので、ライバルは結構多いかも。
腕の挙動の軽さであるリロード・武器変更はどれもプラスの値で留めているので、重量型にしてはキビキビ動いてくれそうです。

ECとIPは反動吸収に特化しており、ガトリングガンやDBR52-クレイトのような反動ヤバめな主武器を使うときに重宝するかも!

☆☆☆のFLSは反動吸収こそそこそこの性能ながら、リロードをBまで高めたり予備弾数を増やしたりとバランスのいい仕上がりになっていますね!

キャバルリー 脚

キャバルリー 脚
3段階目の強化は積載量ですね。
積載量はあるに越したことはないので、できる限り凸って使いたいですね!

積載量に特化したであろうECとIPの積載量はなんと5503と5634!
5500以上載る脚はそもそも少なく、そこだけも一定の需要はありそうです。
それでいてダッシュ速度・巡航・歩行が使えるレベルで揃っているので、重い機体・武器をガンガンに載せるアセンに使えるかと!

☆☆☆のFLSは巡航こそ死にステになっていますが、ダッシュ速度C-・歩行Bで積載量5215はなかなかの高性能。
ライノス・ホプロやランドバルクⅣ型とは装甲の硬さで勝っているのでセーフ!

以上が『キャバルリー』シリーズの紹介でした。


それぞれ3凸時に強化される項目に特化したものもありつつ、☆☆☆のFLSはそこそこに留めてバランスの良い仕上がりを目指していたりと、なかなか面白そうなパーツが揃っていますね!
1項目に特化したパーツは、プレイヤーの需要と合致すれば活躍する場面が出てくると思うので、これはこれでいい塩梅かと。

逆にFLSのようにハイバランスに仕上げると、代替品があったり上位互換になってしまったりと扱いが難しそうな気がしますが、重量がバッチリ合うと最適解になったりするのがまた面白いですね!

個人的にはキャバルリーIPの腕が中量アセンで使い所ありそうかも〜ってくらいでしたね。
見た目やブランドロゴはカッコイイんですがががが!って感じでした!

それではまた~ノシ
Twitter始めました!更新情報をつぶやく予定です。

0 comments:

コメントを投稿